●ABOUT信用格付カテゴリー
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2007年01月22日信用格付ってなに?格付という言葉は聞いたことがありますよね。 世間一般で言われている格付は、いわゆる「企業格付」というものです。 新聞やテレビなどでは、たとえば「トヨタ自動車の格付は【AAA】だ」とか、「キャノンは【AA+】だ」などと言われているのが企業格付です。 この企業格付は「スタンダード・アンド・プアーズ」とか「格付投資情報センター」などの格付会社によって付けられたものです。 もちろん銀行にも企業格付は付けられていますし、数年前には信用金庫の企業格付も雑誌に掲載されました。 最近では、社会的な信用を得るために自ら格付を依頼する企業も増えています。 格付という言葉は、現代の企業経営を考えていくうえでは、もう無視することのできないキーワードとなっているのです。
じつは銀行では、基本的にすべての融資先に格付をしています。 投稿者: 日時: 2007年01月22日 23:10 | パーマリンク | トラックバック (0) |
2007年01月28日要注意先―財務内容要注意先◆要注意先の定義 要注意先とは、今後の管理に注意を要する債務者をいいます。
①不渡手形、融通手形および期日決済に懸念のある割引手形のある債務者 債務者の収益および財務内容を勘案のうえ、債務者が不渡手形等を負担(買戻し)する能力があると認められる債務者は正常先と判定されます。
赤字・焦付債権等の補填資金、業況不良の会社に対する支援や旧債肩代わり資金等を資金使途とする貸出金があれば要注意先です。
「創業赤字」と「一過性の赤字」の場合は正常先と判定される場合もあります。
受取手形、売掛金に回収不能のものはないか、不良在庫・過剰在庫はないか、仮払金で損金処理すべきものや償却すべきものが計上されていないか、不良貸付金はないか(残高は減少しているか)、未収入金(未収金)や立替金の内容に問題はないか、時価が著しく低下している有価証券、土地、ゴルフ会員権などはないか。 これらに該当する資産があれば要注意先になる可能性は大きいです。
前期に比べて売上高が大きく減少していないか。
投稿者: 日時: 2007年01月28日 13:38 | パーマリンク | トラックバック (0) |
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