債務者区分債務者区分という言葉を聞いたことはありますか? 時々、新聞やテレビなどでも報道されますが、
① 正常先 それぞれの債務者区分の定義や内容については、
まったくその通りで、債務者区分が「正常先」とランク付けされると、基本的には「銀行融資獲得」は可能です。 そう考えると、債務者区分が「要注意先」くらいならまだしも、「破綻懸念先」だとか「実質破綻先」、さらには「破綻先」などにランク付けされたらどうなるのかを考えただけでも「ぞっ」としますよね。 じつは、「要注意先」とランク付けされただけでも、通常は新規の銀行融資獲得が困難になります。 そして貸出金利も債務者区分が「正常先」の債務者に比べて高く設定されます。 また債務者区分が「破綻懸念先」とランク付けされると、「経営改善計画書」等を銀行に提出し、
ということは、債務者区分が「実質破綻先」以下の債務者については、銀行は貸出金の回収を何よりも優先するということです。 だからこそ、あなたの会社の債務者区分が、どのランクに位置しているかを知ることはとても重要なことなのです。 しかし、残念ながら銀行は基本的には、債務者区分を融資先には教えてくれません。 それは、債務者区分は融資審査の重要項目のひとつであり、
あなたの会社の債務者区分が、どのランクに位置しているかを知ることこそ、「銀行融資獲得」の第一歩と言えます。 投稿者: 日時: 2007年01月23日 23:43 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ トラックバック
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